海外のホテルで驚いた事

新婚旅行でハワイへ出掛けました

51歳 : 女性の話
新婚旅行でハワイへ出掛けました。
ハワイに決めたのは、アメリカの中でも、観光地であるハワイならば、英語が話せなくても大丈夫だと聞かされていたからです。
ツアー会社も、ハワイなら旅行会社のデスクがあちこち設置されていて、困ったことがあれば何かと相談に乗ってくれるとも言われていました。
それなら何も心配することは無いと決めたのです。

確かにツアー会社の言ったとおり、ホテルにはツアー会社のデスクがあって日本人駐在員もおられました。
けど、毎回ツアー会社のデスクにちょっとしたわからないことを聞くわけにも行かず、ホテル内の働いている人に勇気を振り絞って話しかけてはみました。
ホテル内のドアボーイ、ウエイトレス、客室清掃スタッフなどの従業員は全て英語しか話せない人達で、フロント係であっても片言の日本語が精一杯でした。
お陰で、外出のときは持ってきた英会話の辞書を片手に必ず持って出るようにして、悩みながら話しかけるようにしました。

結局、日本語が話せるスタッフがホテルにいたとしても、人数は限られているのが現状なのでした。
やはり観光地であっても海外だということを念頭に置くべきでした。

ホテルに限りませんが、とにかく海外の建物は「天井が高い」

41歳 : 女性の話
ホテルに限りませんが、とにかく海外の建物は「天井が高い」。学生時代初めて海外旅行(短期滞在)に行ったのですが、シンガポールのホテル、マンション、ショッピングビル、すべての天井が高いことに驚きました。

しかし人間、慣れるのは早いですから、いつの間にかそれが当たり前だと思ってしまい、帰国した当日、日本のホテルに泊まったときの衝撃は忘れられません。
「窒息しそう」と思ったほど天井が低かったのです。
今でも、なぜ日本の天井はこんなに低いのかと思ってしまいます。天井が高いというだけで、なんとなくゆったりした気分になれます。海外の建築事情とは単純に比較できないでしょうが、今でも天井の(日本人にとっては無駄だと思えるほどの)高さには憧れます。そして、当然ながら海外のホテルの作りは、すべてが日本より広いです。
部屋が広い、ベッドも広い、面積も広い。

ただし、それほど恵まれていても日本人としては「お風呂の隣にトイレ」には慣れません。なぜ他はあれほど余裕のある作りなのに、トイレとお風呂を別々にしようという発想がないのかが、不思議でなりません。

実は良く知らないこんな専門サイト